最近、声かけがちょっと怖い。
と言っても極端な地蔵をしてる訳じゃないけど、直近2~3回の出撃での声かけ合計は40くらいなんじゃないだろうか。出撃時間が短いというのもあるけど、何より一人で歩いている子がいても声をかけに行かないケースが多かった。
ナンパを初めてまだ間もないけど、それでも自分の中に「こういうタイプからはガンシカされたことしかない」、「こういうタイプは頑張って会話を続けても連れ出せた事がない」という経験が声かけの結果を想像させて、躊躇させてしまう。
実際は声をかけようと思った子には確実に行けているのでそこまで心配する必要はないかも知れないが、自分の中に新たに発生した感覚なので少し戸惑っている。


しかし、そうした感覚の一方で、最近自分の中にどっしりとした大きなエネルギーも感じている。
ぎこちないながらも即を経験出来たことで、今まで街に出るのはナンパの練習に過ぎなかったのが、うまく行けばまた即れるかも知れないと具体的な目標を持って街に立てている。
今は、自分の中にあるエネルギーに任せてがむしゃらに声かけしたい。
ここ数日、座学を集中して行ったこともあり、あれを試したい、これもやってみたいという気持ちでいっぱいだ。

結果うんぬんもだけど、純粋にナンパの技術を磨きたいという気持ちが芽生えてきたような気がする。