最近バンゲして仲良くなったと思ったら女に勧誘されるケースが多い。勧誘と言っても物を売られるとかだけじゃなく、パーティに行かないかとか、ライブに行かないかとかとかいろいろ。


そういう女の誘いには乗らないまでも、あわよくばと思って今まで連絡をとって来たけど、今まで10人くらいそういうケースを経験して一度もいい結果に繋がっていない。結局、俺が無意味なアポを避けるように、女も自分に利益のないアポを避けるため、「一緒に遊びにいく」アポが発生しないわけだ。女が俺と一緒に遊びにいくこと自体にメリットを感じていない訳だから脈があるわけがない。


今までの人生であんまり女から食いつかれた経験がないので、可能性が少しでもあるものはその少しの可能性にすがって関係を継続させてきたけど、よく考えたらそれっていつか口説き落とすことを夢見てキャバ嬢に貢ぐおっさんと大して変わらないよな。客観的な立場から冷静に分析すれば明らかに脈がないのに、本人だけが結果を渇望するがあまり盲目に陥るのはよくあること。


今までは連絡を取る女が限られていたからそんな脈なし案件を扱わざるを得なかったけど、最近出会い系も含めて同時に10人以上をメールメンテする必要に迫られると、手間がかかるのに結果が出ない案件はめんどくさいと感じるようになってきた。メールメンテで精一杯で、新しい女の子にメールする時間がないこともしばしば。


だから、これからはそういう脈なし案件を勇気を持って切っていこうと思う。そういう女を相手にしてる時間を出会い系の新規開拓や、声かけや座学に当てた方が少しでも結果に繋がるだろう。


モテる男なら中学生くらいの時に気付くであろうことに今まで気付かなかったのはなんとも情けないけど、今までずっとモテなかったのだから時間や労力がかかるのは仕方がない。自分の弱点と向き合うのは辛い作業だけど、一つ一つモテない理由を潰して、モテる要素を創造していこうと思う。


もともと出会い系での活動の補助にしようと思って始めたナンパだけど、今のところナンパの技術以上に恋愛面で勉強になることが多い。出会い系だけの活動よりも明らかに女と関わる機会が増えた。まだまだ安定して結果を出すには時間がかかりそうだけど、ナンパを始めて良かったです!!