ちょっと前の話。
出会い系のアポ。

そこそこ年行ってる物件だったので、時間と金を無駄にしないようにとは事前に考えていた。

で、アポって場所打診する際も、アポ日に用事があって俺が行くと夜遅くなるから、今回だけ俺のホームエリアに来て欲しいと伝えて承諾をもらう。俺が行くと時間も交通費もかかるから、相手を呼び寄せる作戦成功。


んで、合流。きたのはカジュアル系スト3.5。ただし、そこそこ年いってる。
そして、カラ連れするも、この女めっちゃ食べるwww
話してる間もひたすら食べてるwww
これは俺に興味がないアピールなのかと思いきや、話を聞くと他の男とデートしたときも食べ放題にいきガッツリ食べたとのこと。だめだこりゃ。(ちなみにスタイルは普通に細い。)


で、一応カラ連れしたので手ぐらい握るかと思い握る。
ちょっとキョドってたけど極端に嫌がりはしない。
でも、空いてる手で食べ続けてるwwwww

これは、即とか以前の話w
で、一応言うだけ言ってみるかと思って、カラオケ内で家連れ打診するも当然のグダ。

時間になったので、女にも○○円ちょうだいと言って、奢りを避ける。
カラオケ出て、駅あっちだから気をつけて帰ってねといって駅に送るのも避けて放流。


今回は収穫は無かったながらも、コストを最小限に抑え、自分の都合をしっかりと相手にもぶつけることができた!

前の俺なら、割り勘って言い出せずに奢っちゃってたと思うし、手つなぎにもいけずそのままだらだらとカラオケを延長するなり、違う店なりに行って無駄な金と時間を使ってしまっていたが、今回は早めにダメだということを確かめにいって、確認し、その結果早い段階で損切りを行うことができた。


今後も、出会いを創造するにあたって、やっぱり不毛な連れ出しっていうのはどうしても出てくると思う。
なので、まずは連れ出せる物件のカードを増やして、その中で収穫がありそうなカードだけをアポるということがまず大事。次に、アポってみてダメそうなら、どれだけダメージを少なくして損切りできるか。ここでスムーズに損切りすれば、浮いた金と時間で次のアポにつなげることができる。

しかも今回思ったのは、グダグダになって相手から「もう帰る」と言われるより、あらかた攻めてみてダメそうだと思ったら自分から切りに言った方が、自分の精神的なダメージが少ないということ。
いつもはダメだったら、凹んで次に行く気力が失せてしまうけど、今回はダメならすぐにストに入れるくらい気力が充実していた。

この案件がダメでもストればいいという背後にある安心感があるっていいですね!


結果が出ないながらも一歩ずつ進んでる気がします。